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NISAでの投資は投資信託に任せるべきか

日本円の一万円札

ニーサは一人一口座所持出来る、株や投資信託で得た利益の一定金額を非課税にしてくれるものであり、証券会社や銀行でニーサ口座を作成出来ますから、株や投資信託の初心者の方はこの口座を作って取引を行ってみるのも良いでしょう。
取引は店舗で直接相談して行う店舗型は初心者には安心ですし、ネット証券を活用して自己判断で投資を行う方法もあり、ネット証券利用はパソコンやスマートフォン経由で取引が出来て便利です。
ニーサ口座の非課税枠というのは投資金額100万円までの運用益や配当金に対してであり、株や投資信託の利益は全て適用されるわけではなく、株でも信用取引に関しては対象外であり、通貨取引等にも適用はされません。
2016からは非課税枠が120万円にまで広がって、子供版ニーサとして0歳から19歳までの年間80万円枠がスタートされる事になっていますし、これは少額投資非課税制度ですから、貯蓄にお金が回りがちな日本での投資意識や意欲を高める効果に期待されています。
2014年から2023年まで10年間は毎年非課税枠の設定が出来るようになっており、口座の金融機関は毎年変更可能ですから、ある銀行から別の証券会社に変更して作る事も可能です。
初心者にとって良い制度になっており、まずは少額投資の体感から始めるのも良いですが、資産運用を業者に任せる投資信託にしった方が良いのか、株取引にした方が良いのか、特に初心者は自身に投資判断の知識も無いですから投資信託にした方が良いと考える方も居ますが、自身で行っても、任せて投資しても元本保証が無いものですから、プロに運用を任せても損失を被る事がありますから、いずれにも利点や弱点があるので、相性の良い方を選ぶと良いでしょう。

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