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ニーサは投資信託の分解金を再投資が有利

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投資信託は、ニーサ(非課税)預かりで分配金額を再投資することが一番利益が得られます。
例えば、毎月分配金(20,000円)が得られた場合、分配金は非課税で全額供与されます。
20,000を再投資すると、再投資手数料は無料で、ニーサ預かりとなります。
ニーサ預かり分配金は、非課税で受け取れ、再投資手数料は無料となり、再投資は非課税(ニーサ預かり)となります。
よって、売却利益や分配金が非課税となるニーサ再投資による運用が最も収益が上がることになります。
但し、ニーサで運用できる投資金額は年間100万円までですので、売却時にはご注意ください。(売却した金額を使って再購入する場合、100万円の上限を超えることはできません。)
ニーサで運用では、含み損が発生した場合、その後回復に兆しがないと判断し、売却し投資額を割った(損した)場合には、従来の損益通算をすることはできません。いわゆる、損切りをした場合、そのとき発生した損失は一部たりとも取り戻すことができません。
損益通算とは、課税計算をする際、各所得の金額の計算上生じた利益と損失を相殺することです。例えば、投資信託を2つ運用していて、両方売却し換金した場合、片方が損失でもう一方が利益出ている場合、これらを合算することで、課税所得の減額(圧縮)をすることができる。勿論、複数の金融機関(銀行や証券会社)で運用していた場合も損益通算はできます。
また、最終的に年間(1月1日から12月31日まで)の取引で損失が出た場合、翌年確定申告をすることで、繰越控除の特例を受けることができる。こうしておけば、翌年より3年間の運用益が繰越控除より差し引かれて還付されます。

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